メンバーインタビュー
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様々な部署の経験を、
法人への提案営業に活かす。
K.G
法人営業部
2011年入社 経済学部経済経営学科卒
入社の決め手はオープンで
信頼感ある社風を感じたから
学生時代は不動産や金融、インフラ、メーカーまで業界問わず興味ある企業を視野に就職活動していました。当社はリースやクレジットなど幅広い金融サービスを視野に、首都圏を基盤に総合職としていろいろな職種・仕事に挑戦できるフィールドの広さが魅力でした。
ただ最終的に入社を決めたのは、当社に最も良き社風を感じたからです。説明会から面接、内定という過程をたどる中で、人事の方から先輩社員、役員の方まで何も包み隠さず会社や仕事の特徴、待遇面までオープンかつクリアに話をしていただけて、 “ここなら安心して仕事に打ち込める”と確かな信頼を感じたことが決め手になりました。
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上司や取引先に恵まれ、
失敗も糧に
次々チャレンジできる環境が励み
リビング営業や営業事務、営業企画などを経て、現在は法人営業へとキャリアを積んできました。法人営業部は東京ガスやグループ企業と一緒に、民間企業はもちろんのこと、不動産デベロッパー企業や官公庁(自治体等)への営業や、東京ガスグループ各社に対してもリース提案を行っています。扱う商材はLNGサテライト(貯蔵・供給基地設備)や業務用空調機、太陽光設備、OA機器まで多彩。私はその中で今はOA機器等のリース提案を任されています。
法人営業部に異動してまだ数か月ですが、官公庁向けの入札案件が忘れられません。タイトなスケジュールの中、限られた知識・経験の中で不明点は先輩に聞きながら、提案資料作成を入念に行いました。しかし結果として落札に至らず、力不足を痛感。ただ取引先や上司から「しっかり準備をしていたことは伝わっている。次に活かしていこう」と声をかけていただき、自分の取り組み自体を評価いただけたことが嬉しく次の意欲につながりました。
当社はジョブローテーションの中で常に課題を感じながら、新しいスキルを身に着けていける環境が大きな励み。通算5部署を経験し、日々の業務の積み重ねがお客様や協力会社との信頼につながり、一つの仕事から次の仕事へ、知見が広がっていく実感が働く上での高いモチベーションとなっています。
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時短勤務を継続中で、
仕事と育児と両立。
将来は法務業務に挑戦したい
近年は2度の産休・育休を経て、時短勤務を継続中です。保育園へ子どもを迎えに行くため、少し早めに退勤。簡単な事務処理に関しては、テレワークも可能です。もともとスキューバダイビングを趣味としてきましたが、有休も取得しやすく、仕事のスケジュールも柔軟に調整しやすいため、趣味や家族との時間も大切にしながら働ける環境です。
今は、提案の精度を高めることや相手のニーズをより深く理解することを意識しながら日々業務改善に取り組んでいるところ。これまでの仕事経験から契約書作成などを通して関係企業との調整を図る法務業務にも興味津々で、将来的にはぜひ法務に挑戦してみたいと思っています。形式的な法解釈にとどまらず実際に即した法的サポートができる人材として、会社の経営戦略やグループ企業の助けになっていけたら幸いです。
人と社風を肌で感じることが、
最善の選択につながる
就職活動では様々な情報が渦巻いていると思いますが、それに捉われず説明会や面接でその会社が自分と合うかどうかを肌で感じることが大切です。人事や役員の方以外に実際に働く先輩社員の声も聴いて判断していけば、自分にとって最適・最善の企業が見つかると思います。当社は優しい人・気さくな人が多く、上下の隔てもないオープンな職場である点もお気に入り。金融をはじめ幅広い業務への興味関心を持ち、業務改善を念頭に主体的に動ける人ならばきっと当社にマッチするでしょう。
ある一日のスケジュール
  • 8:45

    出社・メールチェック

    少し早めに出社し、その日やるべきことを確認。業務の準備や前日に届いたメールのチェックを行う。

  • 9:00

    案件確認

    法人営業部の部会で、各プロジェクトや業務の進捗を共有。グループ企業との進捗案件や入札スケジュールの確認も行う。

  • 10:00

    提案資料・契約書類作成

    OA機器やエネルギー設備のリース提案書を作成。上長に相談しながら、金融環境(金利やリース料率など)を考慮しながら、お客様にも自社にも有益な提案書作りに努める。

  • 12:00

    昼食

    気兼ねなく他部署の人にも声をかけ、ビル内外でランチ。直接仕事では関係しない同僚や後輩にも声掛けして、食事や会話を楽しむ。幅広い視野や情報が得られる交流が楽しい。

  • 13:00

    グループ企業・顧客訪問

    都心を中心に、東京ガスグループの拠点や法人顧客を訪問。現場の課題を直接ヒアリングし、ニーズの深掘りと次なる提案につなげる。

  • 15:30

    退勤

    ワークライフバランスの一環として、時短勤務制度を利用し、保育園に通う子どものお迎えに向かう。テレワークも認められているので、自宅で簡単な事務作業を行うことも。