メンバーインタビュー
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内製アプリの提案から
作成・リリースまでを導く。
システム変更や業務改善後、
届く喜びの声が嬉しい。
K.O
企画部業務改革推進グループ
2017年入社 現代教養学部国際社会学科卒
幅広い業務に成長機会の多さを実感。福利厚生の充実にも惹かれて
ユーザー、サプライヤー、自社それぞれにメリットがあり、モノにも金融にも関われるリース業界に興味を持ちました。中でも当社は東京ガスグループの安定した基盤の上に、ガス事業に特化した幅広い金融サービスを展開している点に惹かれました。個人・企業にメリットが多いリースだけでなく、割賦(クレジット)や集金代行など様々な事業を展開。それでいて少人数規模で、首都圏をフィールドに総合職として裁量をもって幅広い経験を積めるチャンスがあること、一方で有休取得率が高く残業が少ない、ライフイベントを充実できる福利厚生も魅力でした。“ここなら長く勤められそう”と思って入社を決めました。
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会社のITを司る部署で、アプリの要件定義や開発を主導
現在は会社の業務改革につながるシステム関係(DX)の仕事に従事。社内で使っている各種システムやサービス、それらを支えるITインフラの更新・維持が使命といえます。当社は東京ガスグループの一員として成長し、更なる金融サービス拡大も視野に2026年にしずおかフィナンシャルグループの一員にもなりました。その関係で社内だけでなくグループ間のシステム連携も必要になっており、多岐にわたる分野をカバーしています。
現在の仕事は、ベンダー様(IT開発・供給会社)へ内製開発用基板で当社計算アプリケーション開発の依頼を行うこと。ディレクター的立場で業務部門と要件定義を行いながら、内部値調査や計算ロジックの整理、先方との調整を行っています。
現部署は2年目で、日々新たな困難にも直面してきました。うまくいかないこともありますが、業務部門の困りごとに対してアプリ開発やシステム調査・調整など、自分の働きかけによって課題を解決できた時が一番のやりがいです。例えば社内各部署から「こんな情報発信機能があれば」とか「紙での申請をアプリ化させたい」など要望が舞い込み、私なりに「こうしたらうまくいくのでは?」と仮説を立てて実行。不具合時にも設計書を読みこむことで解決の糸口をつかみます。自分のプランがうまくはまって実現できた末に「システムが使いやすい」「業務がはかどる」など、他部署から届いてくる声が嬉しいです。
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上司にはすぐ相談。一層の業務改善へ、頼られる存在になりたい
一度アプリケーションのリリースが遅れて少し事業を停滞させるミスもしましたが、その時は“もっと上長や同僚に相談すべきだった”と反省。基本に立ち返って業務に当たるようにしました。その点、当社はワンフロアで縦・横に分断がなく、社長までの距離も近いですし、他部署も隣接しています。皆気軽に話せるアットホームな雰囲気が充満。恵まれた環境のもと、今は不明点があれば小さなことでもすぐ周囲に相談するよう心掛けています。
これまでリース契約の事務業務や審査業務なども経験して今がありますが、今後はこれまで積み上げた経験と知見を活かして、各部署や後輩から頼られるような独り立ちした存在になることが目標です。そのためにもIT関連の知識・スキルを一層身に着けたいと思っています。
相談も提案もしやすい環境、
意欲的な人を迎えたい
当社は私が入社以後も保険や決済代行など、さらに事業の幅を広げていますし、現在も新社長のもと、前向きでチャレンジングな気風が増していると感じます。こうした環境で様々な業務経験を積めるのはまさに当社ならでは。もともと私はリースの事務部門にいたときに、「内製化アプリの開発をやってみないか?」と上長からの声掛けに「やってみたい!」と反応したことがきっかけ。上長に意見や要望も出しやすいので、会社と自分の成長を重ね合わせ、「こうしたい」を発信できる方はぜひ一緒に仕事をしましょう。
ある一日のスケジュール
  • 8:45

    出社・メールチェック

    フレックス制度があり、出社時間は柔軟に変えられますが、この日は来客があったため定時で出社。

  • 9:00

    来客対応

    システム機器の入れ替えをベンダー様に行っていただき、その立ち合い設定作業を行う。

  • 11:00

    ツール修正

    社内の集金代行事業で使用しているツールに修正が必要になったため、対応。主に値の変更とマクロの調整を行う。

  • 12:00

    昼食

    地下食堂街に出回るお弁当を買って食べる。

  • 13:00

    ツール修正

    総務部で使用しているツールに修正が必要になり、対応を進める。

  • 14:00

    打ち合わせ

    ベンダー様へ依頼する計算ツール作成のため、業務部門と要件定義を行う。

  • 15:00

    調査

    要件定義した内容の取りまとめと、計算ロジックの試算作成。定義が誤っているとその後開発いただいたものにも相違が生まれるため、事前にしっかり調査を行う。

  • 17:00

    調整

    要件定義時の取りまとめ内容と、計算結果の確認を業務部門にお渡し。課題を共有するとともに、スケジュールに間に合うよう次の打ち合わせの設定も行う。

  • 18:00

    退勤

    食べることと料理が好きで、定時で上がった日は何を夕飯にしようか食材を浮かべてワクワクしながら帰宅。休日はパートナーとの散歩や好きな美術館巡りなどが楽しみ。