事務方も営業と一緒にお客様の最善を考える、そんな仕事の姿勢に共感
“企業の挑戦を支えたい”思いでパートナーとなれる金融系企業を中心に見ていましたが、その中でもリース業は「目に見えるモノ」を通じて柔軟な提案ができる点に魅力を感じました。当社ならガス機器をはじめ、人々の生活や産業に不可欠なインフラに携わっていけると実感。入社の決め手は、面接等でお会いした社員の方々の誠実な人柄です。総合職の中には事務系のバックオフィス的な業務もありますが、「正確に処理して終わりではなく、営業とともにお客様にとって最善の形を考える」という姿勢を聞き、社員一人ひとりの意識が高く、“この会社ならば専門性を磨きながら着実に成長できる”と確信しました。
リースの契約管理を通してビジネスサイクルの下支えになる喜び
私はリビング営業部で、個人宅から賃貸オーナー様までを対象に、リース契約の「満了・解約」に関わる契約管理を担っています。数年間にわたるリース期間の終了が近づいた際、その契約を終了させるのか、あるいは延長するのかといった最終的な意思決定の手続きを管理しています。法律や契約条項に基づき、膨大な契約データを正確に処理していくのが使命で、リースの「出口」を守る重要セクションといえるでしょう。
私自身は契約満了を迎えるお客様への「満了通知」の作成・送付や、お客様からの回答に基づいたシステムへの入力作業を行っています。契約が終了する場合は、物件の返却場所のご案内や、リース料の請求停止手続きを行います。一方、継続を希望される場合は、物件の返却場所のご案内や新しい条件での再契約手続きを進めます。お客様の要望が契約上の手続きに正しく反映されるよう、きめ細かに精査しながら進める業務です。
満了解約の手続きは、お客様にとっても資産整理という重要局面になります。私たちがミスのない迅速な処理を行うことで、営業担当者が次回の提案をスムーズに行える環境もまた整います。縁の下の力持ちとして、お客様の生活と同時に会社全体のビジネスサイクルを下支えしている実感、「正確さが会社の信頼に直結する」点が大きなやりがいです。
お客様と正確かつ丁寧に対応。説明によって「助かった」の声に感動
日々の電話はメンバーが受け取り、何か困ったときに自分が代わって対応することも増えました。契約から時間が経っていると、リースしていること自体をお忘れになるお客様もいます。リース契約満了に伴い、契約延長か終了かを選んでいただきますが、時にお客様から「仕組みや契約内容が複雑で難しい」とのご相談を受けることも。ご不満を示される場合は少し辛いですが、終始穏やかで冷静な対応に努めます。電話口でメリット・デメリットを一つずつ丁寧にご説明したところ、「事務の方にここまで詳しく教えてもらえたのは初めて。とても助かった」との言葉をいただけました。その時は専門性を生かして、“お客様の不安の解消に少しは貢献できたかな”と誇らしく、大きな喜びを感じました。
今後は「リース事務のことなら、あなたに聞けば安心」と言われる、プロフェッショナル人材になることが目標です。さらに総合職はジョブローテーションが基本になるので、将来的には営業やシステムなどの職域にも挑戦してみたいと思います。
金融・税務・法律など
一生もののスキルを手にしよう!
就職活動は、自分自身と向き合う貴重な時間です。リース業は一見地味に見えるかもしれませんが、実は金融・税務・法律などと結びついており、仕事を通じて一生ものの知識・スキルが身に着く仕事だと感じます。「誰かの役に立ちたい」「コツコツと専門性を高めたい」「チームで仕事がしたい」「システムや業務改善に興味がある」そんな人にぴったりの職場です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。